おしゃれ抱っこ紐&価格も安いnapnapをおすすめしたい

napnapはご存じの方は少ないと思いますが、しまむら系列の赤ちゃんショップであるバースデイとうお店でたまに見かけるブランドです。

しかもバースデイで販売されてるのは3種類あるシリーズもののうち最も基本的なBasicシリーズしか置いてありません。店舗販売を制限して価格を据え置きしてるんだと思いますが。それでも試着して使いたいですよね。

さて、napnapの特徴は2つ。

1つ目はデザインです。UKIUKIシリーズとCompactシリーズは可愛くて他の誰ともかぶらないようなオシャレで独創的なデザインなんです。泣きまくる赤ちゃんをなんとか寝かせたい。そんな時に活躍してくれるわけですけど、お買い物に行くときも一緒で気分があがりますよ!

2つめは価格の安さです。外国のが3万円近いのに対して、napnapは安いのだと1万未満、普通のでも1万3千円ぐらいです。2着目も買えちゃう値段。そのくせ縫製はしっかりしてるし安全面も高められてるので重宝すると思いますよ。

あまりに安いし有名なブランドではないので安物買ったのね、と思われないか心配ですが。。

3つめは安全性。最近赤ちゃんの抱っこ紐からの落下の事故が多く発生しているようで、国からも注意の案内が出ています。抱っこしたまま前かがみになったり横の隙間から落下したりと言った具合。赤ちゃんはまだ幼いし頭も頑丈ではありません。ちょっとした気の緩みで落下して大変なことになりかねません。

napnapは安全面はかなり重視して作られているようです。落下防止ベストというものがあって赤ちゃんが下にも落ちないし、屈んで上から抜け落ちることもありません。海外メーカーには無い機能性なので評価が高いポイントです。

参考にしたサイト
ナップナップ抱っこ紐の口コミ ~新生児から使ってる私の使い方~

赤ちゃん本舗など店舗で試着して購入をおすすめします


わたしの子供が赤ちゃんの頃毎日愛用したのは赤ちゃん本舗で買った抱っこ紐です。抱っこ紐の中でも定番中の定番ですよね。

エルゴ、ベビービョルンなどの抱っこ紐の良さはしっかりした生地によるホールド感とバックルの使いやすさにあります。一人目の子は特にぐずる子で抱っこが欠かせなかったんですが、だっこしていると泣き止んでくれることが多くて抱っこ紐で抱いたまま家事を済ませたり、そのままソファーに座って赤ちゃんと一緒に眠った日も数え切れないほどあります。なのでわたしにとっては強い味方、相棒のような存在なんです。

バックルの遣いやすさというのは大きなポイントです。うちの子は背中にスイッチが付いているのかと思うくらい置けば泣くような子でした。そうするとまた抱っこをし、やっと眠ったと思ってそっと置いてもまた泣かれての繰り返し…。そこで活用したのがこの抱っこ紐です。抱いたまま眠ってしまってもバックルを外してそのままベッドに置くことができるのでとっても助かりました。

肩ベルトもしっかりしていて調整も効くので腰への負担もさほど感じませんでした。ベビーカーは出かけ先で邪魔になるうえ雪国に住むわたしにとっては出番も限られるため、抱っこ紐を使うことが多かったですね。もう狭いかな?と感じるくらいまで使い切りました。

デメリットといえばちょっとお値段が高いこと、ムチムチの太ももをバックルで挟みそうになることくらいでしょうか。それでもぜひおすすめしたい抱っこ紐です!

Apricaのコランハグは疲れにくい!縫製も丈夫

Apricaのコランハグを利用しています。こちらの製品は何と言っても疲れにくいのが一番のポイントだと思います。日本人の体型に合わせて設計されているのということで、腰ベルト、肩ベルトが体にしっかりとフィットして疲れにくいようにサポートしてくれます!

私は子供の首が座った4か月目から使い始めたのですが、それまでは体重6キロの我が子を一日中手で抱っこしていたので、手首や肩や背中が凝り固まってしまいかなり辛かったです。しかしコランハグを使い始めると、ほとんど体に負担がかからなくて、一時間でも二時間でも抱っこし続けて平気でした。しかも我が子は気持ちよさそうに抱っこされ続けていました。設計が赤ちゃんの脚が開きすぎないようになっていて、股関節を自然なM型に保ってくれるとのことなので、よかったんだと思います。

更にはコランハグには、ネックサポートという赤ちゃんの首と頭を固定してくれる機能や、おやすみカーテンという睡眠中でも安心なカバーが標準装備されています。通気性に関しては、背面部分がメッシュ素材であり、通気孔もあるのでこれからの暑い季節でも安心です。

値段やデザイン、カラーも豊富なので、選ぶ楽しみがあるのもいいところです。私はミッキーの手が刺繍されていて、ミッキーがが抱っこしているように見えるのが可愛いディズニーモデルを買いました。税込17,820 円と少しお高めな気もしますが、可愛いのにしっかりした作りで安心感もあり、体は疲れにくいので買ってよかったと思っています。

ベルメゾンで買ったクロス抱っこひも、シンプル安く2本目にも

3290円という安さとに釣られて持ち運び用に購入しました。毎日のお出かけで、急に赤ちゃんがぐずってしまった時に重宝しました。1歳を過ぎると赤ちゃんも歩くようになります。抱っこ紐の出番もおのずと減ってくるのですが、やっぱり何かあった時のために持っておきたい!という方におすすめです。

わたしは1本目の抱っこ紐はエルゴを購入しましたが、かさばるし持ち運びに不便でした。でもこれは、専用の巾着に収まり、大きさも女性の化粧ポーチ程度です。なので常にお出かけ用のバックに入れておきました。泣かれたり何かあってもこの抱っこ紐があるから大丈夫!という安心感がありました。これはその名の通り十字型になっていて、ママの肩で赤ちゃんの体重を支えます。ママが抱っこ紐を頭からスポッと被り、赤ちゃんを上から入れます。

体が大きい赤ちゃんはちょっと苦戦しますが、慣れれば問題はありません。エルゴは夏場だと、ママも赤ちゃんも汗だくでものすごく暑くなりますが、この抱っこ紐は赤ちゃんの頭まで布がないので夏場でも涼しいです。その分安定感がなく、ママが何かを取ったり腰をかがめる時は、必ず赤ちゃんの頭を手で押さえてあげる必要があります。

頭も振動で揺れるので、首がしっかりと座った赤ちゃんから使い始めた方がいいです。赤ちゃんが1か月頃から、1歳半くらいまでの期間使用しました。1歳半を過ぎると、赤ちゃんが重くて肩だけでは支えきれなくなってしまいました。短い期間ですが、値段も安いので文句はありません。

ベビービョルンのベビーキャリアオリジナルが2本目に

子供を出産する前に抱っこ紐は必要だろうということで、購入しました。夫がネットで口コミを見てこれが良いと値段的にも判断し、私もよくわからなかったので良いんじゃない?という会話から購入に至りました。

よく雑誌ではエルゴが特集されていることが多いですが、エルゴと比べて、子供を抱っこ紐から下ろしても抱っこ紐がダランと垂れ落ちないので、見た目にはスッキリ(子供が入っていないだけの状態)しています。

新生児の頃から使え、11キロくらいまでは使用できます。

サイズの調整も簡単です。抱っこ紐を丸ごと洗えるので衛生的。よく、肩紐のところによだれカバーをつけているのを雑誌で見ていたので、使用前に手作りでよだれカバーを作ったのですが、実際に使用してみると口元に当たるところが肩紐のところではなかったので結局必要ありませんでした。

前向き抱っこと対面抱っこで使用できます。

今になって思うのは、おんぶもできるタイプだったらもっと長く使用できたのかもなぁということです。

使用感としてはとても使いやすく、首が座らない時期でも、首の後ろまでしっかりと支えてくれるのでオプションで何か買わないといけないということがないというのがよかったです。

見た目にもスッキリしていてスタイリッシュで、男性が使用してもカッコよく決まると思います。

腰のベルトがないので、肩に子供の全体重が乗ってきてしまうので、大きめの子供さんだとすぐに使いにくいと感じてしまうことがあるかもしれません。

長時間の抱っこにはしんどいこともあるかもしれませんが、私は買ってよかったと満足しています。

ベビーカーとともに抱っこ紐もCombi製品です

抱っこ紐、短時間の使用は良いですが、長時間になるとしんどいのかなというのが率直な感想です。生まれたばかりの赤ちゃんだと4キロぐらいなので、抱っこ紐をしていてもそんなに苦痛さはなかったですが大きくなるにつれて8キロぐらいになると長時間の抱っこ紐は肩にあざができるくらい痛かったです。赤ちゃんが動くようになれば、バタバタされて余計に肩が痛くなって肩凝りもひどかったです。

しかし、抱っこ紐には便利な面も非常に多かったと思います。子供が二人以上になればベビーカーをずっと押しておくわけにもいかないので、抱っこ紐をして両手が空く状態にして散歩や買い物に出掛けていました。

急に走り出したときとかには、私自身もすぐ走れるのでベビーカーではベビーカーを置いておかなければ走れないので、そういう面ではとても便利でした。

あとは晩ごはんの準備などのときに泣きはじめたら抱っこ紐をよく使用していました。抱っこ紐をしながらご飯の準備などをしていたら泣き止むことは泣き止むんですが、それを毎日毎日使っていたら赤ちゃんの頬っぺたの辺りが真っ赤になり、カサカサ肌になってしまいました。とても可哀想だったなと思いました。それからは、泣いたらすぐ抱っこ紐を使用するのを止めて短時間だけの抱っこ紐の使用にしたところ、肌荒れも治りました。

なので長時間の使用はせず、ここは抱っこ紐を使うほうが便利だと思ったときだけ短時間の使用をするほうが赤ちゃんにとっても負担が少ないかなと感じました。

エルゴベビーアダプト、ベビーザらス限定が安心

今年1月に次男を出産し2児の母になりました。長男の時には抱っこ紐は殆ど使用せず、使ったのは親戚に頂いたあまり聞いたことのないメーカーの物でした。次男が産まれ、長男の時のように家の中で殆どを過ごすことは無いだろうと思い、新生児から使用できる抱っこ紐を探しに子供を預け、一人ベビーザらスに向かいました。先にネットで検索したり友達に聞いたりして何となく自分の中でメーカーは決めていたものの、いざ店頭に行くと種類が多くて目移りしてしまいました。

あまり時間も掛けたくなかったので店員さんに聞くと、エルゴを紹介してくれたので即決。一応体重の負担を肩だけでなく腰にも分散してくれることを重視しました。腰痛持ちですので。それと、気に入ったのは落下防止のベルトを自分の抱っこ紐と赤ちゃんの腰で繋いでおけるところでした。抱っこ紐と言えば落下のニュースを以前よく見た様な気がしましたので、不注意で赤ちゃんに何かあってはいけないと思い、これにしました。

購入してもうすぐ3か月になりますが、物凄く気に入っています。日常生活では手放せないものとなりました。まず、やはり体重を肩と腰に分散してくれるので、肩こりが殆どありません。抱っこして長男と手を繋いで買い物して、が慣れれば苦にならずにできるようになりました。

ただ、良い!と思った落下防止のベルトは装着に物凄く時間がかかり、その間に長男が走り出してしまうので、殆ど着けていません。かがむ時はしっかり頭を押さえるように意識しています。店員さんは夏も通気性の良い素材だと言っていたので、これから夏を迎えるにあたりどうなるのか楽しんで使わせて頂こうと思っています。

腰ベルトで腰痛にも子供にも良いエルゴベビー

抱っこ紐といえば、最もお世話になったのがエルゴベビーの製品です。他のメーカーの製品と異なるのが、腰で子どもの体重を支えられる点で、これができるのとできないのでは、保護者の身体の負担が全く違うと思います。

当初は、国内メーカーのおんぶ・抱っこ兼用紐を使用しており、首がすわるまではオプションのクッションを使用するつもりで購入していたのですが、新生児から首がすわるまでは結局両腕でかかえて抱っこすることが多かったため、クッションの出番はほぼなしでした。

子どもの首がすわり、縦抱っこできるようになると随分楽になりますが、体重が増えてくると、両肩にかかる負担が辛くなってきて、評判が高かったエルゴベビーの購入を決めました。

腰に太いベルトを巻くタイプのもので、肩にかかる負担が随分軽くなった印象でした。1~2時間は休憩なしで抱っこし続けても大丈夫で、外出時には本当に重宝しましたね。外出用にベビーカーも購入したのですが、建物の登り降りにいちいちエレベーターを探さなくてはならなかったのが面倒で、結局ほとんどつかいませんでした。エルゴベビーの抱っこ紐をして、階段やエスカレーターを移動したほうが早かったので。

3才近くまで使い続けましたが、破損することもなく、活躍してくれました。難点は、エルゴベビーの抱っこ紐ではおんぶがしづらかったため、おんぶのときは当初購入した国内メーカーのものを使用していました。また、収納するのにかさばるので、外出先で必要なくなっても、腰につけっばなしにせざるをえないことでしょうか。