腰ベルトで腰痛にも子供にも良いエルゴベビー

抱っこ紐といえば、最もお世話になったのがエルゴベビーの製品です。他のメーカーの製品と異なるのが、腰で子どもの体重を支えられる点で、これができるのとできないのでは、保護者の身体の負担が全く違うと思います。

当初は、国内メーカーのおんぶ・抱っこ兼用紐を使用しており、首がすわるまではオプションのクッションを使用するつもりで購入していたのですが、新生児から首がすわるまでは結局両腕でかかえて抱っこすることが多かったため、クッションの出番はほぼなしでした。

子どもの首がすわり、縦抱っこできるようになると随分楽になりますが、体重が増えてくると、両肩にかかる負担が辛くなってきて、評判が高かったエルゴベビーの購入を決めました。

腰に太いベルトを巻くタイプのもので、肩にかかる負担が随分軽くなった印象でした。1~2時間は休憩なしで抱っこし続けても大丈夫で、外出時には本当に重宝しましたね。外出用にベビーカーも購入したのですが、建物の登り降りにいちいちエレベーターを探さなくてはならなかったのが面倒で、結局ほとんどつかいませんでした。エルゴベビーの抱っこ紐をして、階段やエスカレーターを移動したほうが早かったので。

3才近くまで使い続けましたが、破損することもなく、活躍してくれました。難点は、エルゴベビーの抱っこ紐ではおんぶがしづらかったため、おんぶのときは当初購入した国内メーカーのものを使用していました。また、収納するのにかさばるので、外出先で必要なくなっても、腰につけっばなしにせざるをえないことでしょうか。